メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

YS-11量産初号機、組み立て進む 費用3000万円不足、資金募る

YS-11量産初号機のプロペラを取り付ける元整備士たち=茨城県筑西市茂田で2020年7月10日午後1時27分、安味伸一撮影

 国立科学博物館から、唯一の純国産民間旅客機YS―11の量産初号機の無償貸与を受け、一般公開を目指す茨城県筑西市茂田のテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」で、いったん解体され、運び込まれた同機の組み立て作業が進行中だ。同博物館は約8000万円という費用の不足分を賄うためインターネットで資金調達するクラウドファンディング(CF)を10日から始めた。

 量産初号機は1965年に当時の運輸省に納入され、98年まで全国各地の飛行場の設備をチェックする飛行検査機として活躍。日本機械学会が「機械遺産」に、日本航空協会が「重要航空遺産」にそれぞれ認定した。

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文594文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 札幌で最多46人感染 芸能事務所でクラスター「メンバー体調不良でもイベント」

  2. 3歳児虐待死 コロナで家庭訪問できず、市リストから漏れ 福岡・中間

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです