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「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

吉村洋文・大阪府知事=大阪市中央区で2020年7月3日、藤井達也撮影

 大阪府で新型コロナウイルスの感染者数が急速に増えている。10日は10~30代を中心に22人の感染が新たに確認され、この1週間の新規患者は100人を超えた。感染経路不明者の比率も高止まりしており、休業や外出自粛を要請する際の基準「大阪モデル」に基づき、府民に警戒を求める「黄信号」の点灯が間近に迫っている。

 府は3日、社会経済活動の維持を重視し、大阪モデルの指標や基準を従来よりも緩和。主に感染防止の徹底などを求める黄信号を点灯しにくくする形で修正していた。

 府内では都道府県間の移動自粛が全面的に解除された6月下旬以降、感染者数が増え始め、7月7、8日には2日連続で10人以上の感染が確認された。9…

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