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無心の栗山、同点アーチ 15打席無安打…19年目のベテラン「シンプルに」

【ロッテ-西武】八回表西武1死一塁、栗山が右中間2点本塁打を放つ=ZOZOマリンスタジアムで2020年7月10日、大西岳彦撮影

 西武が打ち勝ち、2連勝。

 2点差の八回1死一塁。打席に向かう西武・栗山の心境は「無」に近かった。少なくとも15打席無安打の打者の、切羽詰まったそれとは違った。「ネガティブな要素はできるだけ無くして。シンプルにこの打席で打つという気持ち」

 相手はロッテの2番手・東條。気持ちを整えると、前の打席までグリップエンドに小指を掛けていたバットを思い切って短く持った。「自分のスイング、自分のポイントで打ちたい」。初球。真ん中低めの甘い変化…

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