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目上を敬う心、介護職に ミャンマー出身実習生、活躍 勤勉な国民性発揮 福井の福祉施設 /福井

 福井市内で6カ所の介護施設を運営する社会福祉法人「新清会」は、2019年8月からミャンマー出身の技能実習生5人を介護職員として受け入れている。5人は介護の現場で勤勉さを発揮し、日本語も堪能。同会理事長の吉田新内(しんない)さん(82)は「ミャンマーは、目上を敬う心が浸透した若者が多く、介護職に向いている」と国民性を評価する。

 福井労働局によると、19年10月現在、県内で医療・福祉に携わる外国人実習生は新清会の5人を含めて計9人。政府が技能実習制度の対象業種に介護を加え、18年にミャンマー政府が介護実習生派遣を認可したことで、受け入れが可能になった。

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