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多数傷病者想定し訓練 岐阜大病院、コロナ禍での対応準備 /岐阜

運ばれてきた患者を、けがの程度や新型コロナウイルス感染の疑いの有無で分類する岐阜大医学部の学生ら=岐阜大医学部付属病院で

 岐阜大医学部付属病院(岐阜市柳戸)で10日、災害や事故などによる多数のけが人に迅速に対応するための「災害時多数傷病者受け入れ訓練」があった。医師役や患者役などに分かれた医学部の4年生約110人が参加した。

 医学部で救急・災害医学を学ぶ学生の実習として毎年行われるもので、今年は大型バスの横転事故により40人の患者を受け入れることを想定した。例年は学生全員が同時に訓練するが、今回は新型コロナウイルス感染防止のため、前後半の2グループに分け…

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