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囲碁

第75期本因坊戦 両棋士、戸田家出発 熱戦終え笑顔 スタッフ「誇りに」 /三重

対局から一夜明け、対局を振り返る本因坊文裕=三重県鳥羽市鳥羽1の戸田家で、兵藤公治撮影

 <大和証券>

 第75期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛)の第5局を終え、本因坊文裕=井山裕太九段=と挑戦者の芝野虎丸名人は10日、対局が行われた鳥羽市鳥羽1の旅館「戸田家」を後にした。

 対局は9日、文裕が4勝1敗で芝野名人を降し、歴代2位タイの9連覇を達成した。一夜明けた10日、両棋士は旅館のスタッフらと談笑したり、玄関先で記念撮影に応じたりするなど和やかな雰囲気だった。

 文裕は記者らの取材を終えると、午前9時過ぎに出発した。続いて芝野名人も戸田家の寺田順三郎社長(68)らに見送られ、バスで鳥羽駅に向かった。

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