メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新名物登場!? ひやわん、おまんじゅうに 早くも人気、15分で完売 名張 /三重

発売されたひや饅をPRする澤田主税社長(右)とマスク姿のひやわん=三重県名張市役所で2020年7月8日午前10時57分、衛藤達生撮影

 名張地区まちづくり協議会(田畑純也会長)隠(なばり)ひやわん倶楽部は8日、ご当地キャラクター「ひやわん」の顔型のまんじゅう「ひや饅(まん)」を発売すると発表した。まずは注文を受け付けて製造販売するが、ふるさと納税の返礼品にしてもらったり、他地域でのイベント時にお土産用として活用したりする予定。倶楽部のメンバーらは「名張の新たな名物に加えてもらいたい」と話していた。【衛藤達生】

 同倶楽部では地元の活性化のため、ひやわんの知名度向上に取り組んでいる。他地域で行われるゆるキャラのイベントなどに参加するたびに、お土産としてひやわんグッズを持参していたが、次第に定番化してきたため、新たなグッズを開発する必要性を感じていたという。

この記事は有料記事です。

残り474文字(全文788文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

  2. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

  3. 東洋紡工場で火災 爆発音後に煙、2人死亡 愛知・犬山

  4. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  5. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです