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英月さん、ネットで法話会 真宗佛光寺派・大行寺住職 19日開催、参加者募集

新著を手にする英月さん

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 波乱の半生をつづった著書「お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。」(幻冬舎、1540円)を6月に出版した真宗佛光寺派・大行寺(京都市下京区)住職、英月(えいげつ)さん(48)の法話会が19日午後2~3時、インターネット上で開かれる。参加者はテレビ会議システム「Zoom(ズーム)」で法話を聴くことができる。

 仏教の魅力発信プロジェクト「つなぐ寺」が主催。英月さんは大行寺の長女として生まれた。20代の頃、親の希望でお見合いを繰り返したものの、誰かに人生を決められることへの抵抗から結婚を断り続け、ストレスで難聴に。家出同然に渡った米国で多くの友人に恵まれ、在留期間を延ばすため僧籍を取得した。しかし、寺を継ぐはずだった弟の突然の家出により、2010年に帰国しその後住職に。現在、テレビの情報番組でコメンテーターを務めるなど多方面で活躍している。

 法話会では、仏教に引かれるきっかけとなった米国での出来事や、仏教を学ぶことで見えてきた苦悩の受け止め方などについて話す。ズームを通じて1人ずつ書籍にサインをする「オンラインサイン会」もある。

 法話会は参加費500円。サイン会は先着15人で、法話会、書籍代、送料込み2500円。希望者は18日午後2時までにイベントサイト(https://peatix.com/event/1543039/view)から申し込む。問い合わせは「つなぐ寺」事務局(tsunagu−dera@mainichi.co.jp)。【花澤茂人】

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