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第66回青少年読書感想文全国コンクール

新たな世界に出合う 読書の「旅」に出よう(その1)

=明珍美紀撮影

 <読んで世界を広げる、書いて世界をつくる。>

 第66回青少年読書感想文全国コンクール(主催・全国学校図書館協議会、毎日新聞社)の課題図書が発表された。今年は新型コロナウイルスの影響による臨時休校への対応策で夏休みを短縮する学校が多いが、夏休みは読書というもう一つの「旅」ができる好機だ。私たちを新たな世界との出合いに導く本の魅力について、文部科学省総合教育政策局の浅田和伸局長と、芸人・プロデューサーで同省のクロスカルチュラルコミュニケーション大使の古坂大魔王さん、コンクールの協賛をするサントリーホールディングス(HD)ヒューマンリソース本部キャリア開発部課長の阿部優子さんが語り合った。【司会・明珍美紀】

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