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「地域の顔」ひやわん型まんじゅう、15分で完売 「新たな名物に」 三重・名張

発売されたひや饅をPRする澤田主税社長(右)とマスク姿のひやわん=三重県名張市役所で2020年7月8日午前10時57分、衛藤達生撮影

 三重県の名張地区まちづくり協議会(田畑純也会長)隠(なばり)ひやわん倶楽部は8日、ご当地キャラクター「ひやわん」の顔型のまんじゅう「ひや饅(まん)」を発売すると発表した。まずは注文を受け付けて製造販売するが、ふるさと納税の返礼品にしてもらったり、他地域でのイベント時にお土産用として活用したりする予定。倶楽部のメンバーらは「名張の新たな名物に加えてもらいたい」と話していた。【衛藤達生】

 同倶楽部では地元の活性化のため、ひやわんの知名度向上に取り組んでいる。他地域で行われるゆるキャラのイベントなどに参加するたびに、お土産としてひやわんグッズを持参していたが、次第に定番化してきたため、新たなグッズを開発する必要性を感じていたという。

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