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沖縄米軍基地で45人の集団感染 普天間とCハンセンで「ロックダウン」実施

米軍基地内での感染拡大について「極めて遺憾だ」と述べる沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2020年7月11日午後5時4分、遠藤孝康撮影

 沖縄県は11日、在沖縄米軍からの連絡で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)と米軍キャンプ・ハンセン(金武(きん)町など)で新たに米軍関係者45人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。具体的な人数について米軍は当初公表しないよう求めていたが、県が明らかにした。

 県内の米軍基地では7月に入って感染が相次いで確認されており、7日から11日までの感染者は計61人となった。県は基地内で大規模な…

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