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射撃の東京オリンピック代表、技量確認の記録会が決定

 日本ライフル射撃協会は11日、東京都内で理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で1年延期となった東京オリンピックについて、既に決まっていたライフル3姿勢の男女2人の代表権は維持しながらも、改めて技量を確認する場を設ける方針を決めた。来年1~3月に指定した記録会で、一定基準のクリアを求める。

 ライフル3姿勢は昨年11月のアジア選手権で、男子は松本崇志(自衛隊)、女子は平田しおり(明大)が日本勢最上位となり、ともに初の五輪代表権を獲得した。しかし東京五輪の延期により、男女のエアピストルとエアライフルなど他種目の代表を決める予定だった3月の最終選考会が中止となり、松本、平田両選手の代表権は保留されていた。

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