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広島、23安打19点で中日投手陣打ち砕く 佐々岡監督「理想的」

八回表広島2死一、二塁、坂倉が左中間にこの試合4安打目となる2点二塁打を放つ=ナゴヤドーム

 ○広島19―4中日●(11日・ナゴヤドーム)

 広島が大勝。床田は6回3失点で今季初勝利を挙げた。中日は先発の勝野が早々と崩れ、救援の三ツ間も集中打を浴びた。

 怒濤(どとう)の攻撃で中日投手陣を打ち砕いた。広島はともに今季最多の23安打、19得点で圧勝。佐々岡監督は「よくつながって理想的。みんなが意識を持ってやった結果が出た」と相好を崩した。

 1―1の三回に単打9本と二塁打2本を集め、一挙9点で大勢を決めた。球団記録に並び、1969年に阪神がマークした1イニング12安打のセ・リーグ記録にあと1本と迫る集中打。その後も攻撃の手を緩めず、八回はこの日2度目の打者一巡で6点と最後まで打ち続けた。

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