メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトボール日本代表主将・山田がチャリティーイベント オンラインで

山田恵里選手=梅村直承撮影

[PR]

 昨年9月に行われたソフトボールの国際大会「JAPAN CUP in 高崎」の決勝、日本―米国戦を日本代表主将の山田恵里選手(36)と観戦するチャリティーイベント(毎日新聞社主催)が11日、オンラインで開かれた。

 金メダルを獲得した2008年北京五輪決勝などで数々の激闘を繰り広げてきたライバルについて、山田選手は「いつも以上の力を出さないと勝てない相手」と説明。視聴者からの質問にも答えつつ、「アボット投手は失投が少ないので、ちょっと甘く入ったところを1球で仕留めないといけない。オスターマン投手は以前より球種が増えている」などとライバルたちの印象を語った。

 来夏に延期された東京オリンピックでも主軸として期待される日本ソフトボール界のレジェンドは「金メダルを取って、見ている皆様に勇気や希望を与え、恩返しができれば」と活躍を誓った。

 経費を除く収益は、新型コロナウイルスの治療にあたる医療従事者と、豪雨災害で甚大な被害を受けた九州の被災者に寄付される。【細谷拓海】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  2. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  3. 4万人までの1万人増は9日間で 初感染者から1万人と比べペース10倍に

  4. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  5. PCR陰性の20代を誤って陽性者の宿泊施設に 福岡市が陳謝

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです