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九州豪雨 コロナ対策、苦慮しながら 避難所開設、間仕切りや検温 日田 /大分

新型コロナウイルス感染症対策を啓発している日田市大鶴公民館の避難所

 豪雨被害に遭った日田市に開設された指定避難所では、新型コロナウイルス対策で、避難者も運営者も苦慮している。

 市によると、市の避難所は47カ所(11日現在)。新型コロナ対策としてこれまでの水害の際より開設数を増やした一方、密集を防ぐため入所人数は見直し、全体で半数近くまで減らした。入り口で検温やアルコール消毒をし、避難所内でも、段ボールで間仕切りをし、シートの間隔も空けている。

 複数の河川が合流する大鶴地区の避難所、大鶴公民館では10日夜、約50人が避難した。マスクを着用した同市鶴河内の女性(77)は「感染症の不安もあるが、自宅は山に挟まれているので土砂崩れが一番心配」と気象予報を気にしていた。

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