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囲碁・将棋スペシャル

将棋 C級2組 渡辺四段 豊川門下初の棋士 終盤まで昇級争いをしたい

 <第79期順位戦C級2組 富岡英作八段VS渡辺和史四段>

 今回は昨年10月棋士になった渡辺和史四段を紹介しよう。東京都出身の25歳。5歳で父に将棋を教わり、将棋道場で腕を磨いて強くなる。小学6年の時に道場師範の豊川孝弘七段に弟子入りし、研修会からの編入で中学1年の2月に奨励会入り。順調に18歳で三段になるが、初参加の三段リーグで1勝17敗のワースト記録を作ってしまう。

 渡辺は「4月に三段に上がって対局が10月まで空いたのと、大学入学が重なったこともあって弱くなっていました。師匠からはまだ先があるから、二段に落ちてもいいからと励まされました」と振り返る。その後は成績が上向くが、2015年後期は最後に4連敗。一つでも勝っていれば昇段だった。なかなかチャンスが巡ってこなかったが、18年後期リーグ最終戦で石川優太現四段に勝って昇段を止め、自信がついた。これが転機となり…

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