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プロ野球 ヤクルト9-4巨人 青木、メモリアル弾 ツバメ、飛んで飛んで8000号

一回表ヤクルト2死、青木が左越えに先制ソロを放つ=ほっともっと神戸

 ヤクルトが3連勝。一回に青木の球団通算8000号のソロで先制。四回に雄平の犠飛で勝ち越し、六回に山崎の適時打、七回は青木の2点二塁打で加点した。小川が3勝目。巨人は3併殺など攻撃のリズムが悪く3連敗。

 スタンドのファンからの祝福の拍手を浴びながら、ヤクルト・青木はメモリアルアーチの喜びをかみしめた。一回、左越えに運んだ先制ソロが球団通算8000号。「お客さんの前でプレーできることは本当に幸せ。ヤクルトの長い歴史に、名を刻むことができてうれしい」と話した。

 一回は2死から巨人の新外国人・サンチェスの甘く入った速球をとらえた。「球場も狭いところなので入るかなと思った」という打球はギリギリ左翼席に吸い込まれた。さらに七回2死一、二塁の好機では巨人・鍵谷の抜けた変化球をとらえ、ダメを押す中越えの2点適時二塁打。「守っている時も、打席に立つ時も、勇気をもらっていた」というファンの存在に感謝した。

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