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プロ野球 ロッテ6-4西武 ロッテ・種市の直球、風のごとく

6回3失点で今季初勝利のロッテ・種市=ZOZOマリン

 ロッテが連敗を2で止めた。一回に菅野の1号2ランと井上の4号2ランで4点を奪い、主導権を握った。先発の種市は6回3失点で今季初勝利。西武は鈴木のプロ初本塁打などで追い上げたが及ばず、3連勝を逃した。

 「63」から「16」へと背番号を変えた首脳陣の期待に結果で応えた、昨季チーム最多の8勝をマークしたロッテの右腕、種市が4試合目で今季初勝利。本拠地である球場の特徴を生かし、試合中に投球パターンを修正する柔軟さが光った。

 三回に変化球が甘くなって2点を失った種市は、「風」を味方にすることを考えた。ZOZOマリンスタジアムの特徴である海風は、外野から本塁に向けて時に風速15メートルを超えて吹き付けた。強風はバックネット裏の壁に当たって跳ね返り、投手にとっては向かい風。ただし、回転の良い直球は浮き上がるように威力を増すという。そんな特徴を生かすべく、「思い切り腕を振って、真っすぐで攻めていこう」と決めた。

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