メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪モデル「黄信号」点灯 未就学児含む32人新たに感染 宣言解除後で最多

大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影

[PR]

 大阪府は12日、未就学児から70代の男女32人が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。1日当たりの感染者数は、5月21日に政府の緊急事態宣言が解除された以降の最多を更新した。うち経路不明者が21人になり、府は休業や外出自粛を要請する際の基準「大阪モデル」に基づき、府民に警戒を求める「黄信号」を点灯させた。

 府は黄信号の点灯を受け、12日午後6時から府庁で対策本部会議を緊急開催し、府民に求める具体的な対応策を示す方針だ。

 府によると、この日陽性が確認された32人の中には未就学児の男児が3人含まれている。府内の累計感染者数は計2027人になり、2000人を超えた。【上野宏人】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  2. 警官訪問後、容疑者飛び降り死亡 盗撮容疑、自宅の20階から 警視庁

  3. 奈良の感染者の26% コーヒーの香り、カレーの味分からず 発熱から数日後

  4. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  5. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです