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羽生結弦がMVP「本当に幸せ」 新設のISUスケーティング・アワード

羽生結弦=イタリア・トリノで2019年12月、貝塚太一撮影

 国際スケート連盟(ISU)は11日、新設した「ISUスケーティング・アワード」の受賞者を発表し、日本男子の羽生結弦(ANA)が最優秀選手賞を受賞した。

 羽生はインターネット中継で日本のファンへのメッセージを求められ、「皆さんのおかげでこうやってスケートができていること、そして自分が追い求めるスケートができていることが本当に幸せです。いつも応援ありがとうございます。そしてこれからも一生懸命、自分の理想のスケートを追い求めて頑張っていきます。どうか応援よろしくお願いします」と述べた。

 アワードは2019~20年シーズンのフィギュアの主要国際大会での結果を踏まえ、最優秀選手賞や新人賞など7部門をオンラインで表彰。本来は3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)後に行う計画だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により延期されていた。

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