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ギラリと鋭い眼光 巨人・桜井がマウンド上で「鬼顔」になる理由

春季キャンプ中、鋭いまなざしでキャッチボールをする巨人の桜井=宮崎市で2020年2月8日、角田直哉撮影

 マウンドに上がる投手は表情一つとっても特徴が異なる。楽しそうにニコニコと立ち振る舞ったり、感情を読まれまいと表情を消したり――。巨人の5年目・桜井俊貴(26)がマウンド上で連想させるのは「鬼」。その理由は――。

 直近の登板は7月2日のDeNA戦(東京ドーム)。首脳陣から「中継ぎを休ませることが先発の役目」と言葉をかけられた桜井は果敢に攻めた…

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