メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いま文化は

新型コロナ ABCラジオパーソナリティー・三代澤康司アナ 「いつも通り」を送り届ける 息抜きになる役割を

コロナ禍でも「いつも通りの放送を心掛けた」と話す三代澤康司アナウンサー=大阪市福島区で、山田夢留撮影

 新型コロナウイルス感染拡大で、テレビはドラマやバラエティーの収録ができない状況に陥り、コロナ情報があふれるニュースや情報番組を「見るのがしんどい」という声もあった。そんな中、ほぼ「平常運転」を続けたのがラジオ。現場はコロナとどう向き合ったのか。ABCラジオでパーソナリティーを長年務める三代澤康司アナウンサーに聞いた。

 ラジオの世界も新型コロナの影響を大きく受けた。「放送ブースでは話し手の前にアクリル板を設け、ドアも開放して換気。出演もリモートになった」と三代澤。それでも、パーソナリティーを中心に出演者らがライブで語り、リスナーも参加する放送スタイルは維持した。

この記事は有料記事です。

残り967文字(全文1251文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 櫻井翔、トレーニングで“継続は力なり”を実感「続けることが大切」

  2. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

  3. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  4. 高松2児放置死「飲みに行くこと注意されて預けられず」 逮捕の母供述

  5. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです