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「再開ひと月目で責任」「コロナ吹き飛ばす勢いで」 「八月花形歌舞伎」幸四郎ら抱負

右から中村勘九郎、市川猿之助、松本幸四郎、片岡愛之助、中村七之助=東京・歌舞伎座で2020年7月13日午前11時59分、小玉祥子撮影

 「八月花形歌舞伎」から東京・歌舞伎座での興行が5カ月ぶりに再開する。出演者の松本幸四郎、市川猿之助、片岡愛之助、中村勘九郎、中村七之助と興行側が会見を行った。

 歌舞伎座始まって以来の4部制で、各部とも1本立て。俳優、スタッフは部ごとにすべて入れ替え、いずれかの部で新型コロナウイルス感染者が出た場合にも他に波及しないようにする。

 安孫子正・松竹副社長は「上演時間が1時間以内の演目にしぼり、幕あいを作らないようにしました。各部の間を1時間40、50分取り、消毒もいたします」と説明。

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