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九州豪雨、7小中が休校長期化 熊本3市町村 学習時間や心のケア課題

土砂や流木で塞がれた渡小へと続く通学路=熊本県球磨村で2020年7月13日午前11時38分、徳野仁子撮影

 九州を襲った記録的な豪雨で甚大な被害が出た熊本県南部で、14日以降も授業を再開できず、休校が長期化する小中学校が、球磨(くま)村、八代(やつしろ)市、芦北(あしきた)町の3市町村で7校に上っている。校舎が浸水したほか、通学路が被災していることなどが理由で、児童・生徒約780人が影響を受ける。各校とも新型コロナウイルスに伴った休校が6月に明けたばかりで、学習時間の確保や児童・生徒の心のケアが大きな課題になっている。

 県教委などによると、八代市で被害が集中した坂本町地区の八竜(はちりゅう)小と坂本中、芦北町で校舎と体育館が浸水した佐敷(さしき)小と佐敷中の計4校は、いずれも「当面の…

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