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藤井聡太 新たな歴史刻む天才

デビューから無敗のまま歴代最多29連勝を記録した藤井聡太。17歳11カ月でタイトルを獲得した「天才」が築く新時代とは。

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藤井七段 タイトル戦初の封じ手 王位戦第2局1日目終わる

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王位戦第2局1日目が終わり、封じ手を記入して対局室に戻る藤井聡太七段(中央)=日本将棋連盟提供
王位戦第2局1日目が終わり、封じ手を記入して対局室に戻る藤井聡太七段(中央)=日本将棋連盟提供

 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)の第2局は13日、札幌市厚別区のホテルエミシア札幌で始まり、午後6時、藤井が40手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は木村3時間32分、藤井4時間6分。2日目の14日は午前9時に対局を再開する。

 愛知県豊橋市で行われた第1局は藤井が勝ち、迎えた第2局。この間に藤井は並行して挑戦する棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)第3局で渡辺明棋聖(36)に敗れ、2勝1敗で最年少タイトル獲得記録の更新は足踏みしている。

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