メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる

聞いてみました コロナが影響 大学課外活動 ネット活用、通常活動は遠く

 新型コロナウイルス感染拡大の懸念が解消しない中、首都圏を中心とした各大学は学生の来校禁止を継続している。このような状況で、大学生の課外活動はどうなっているのか。キャンパる編集部では今月上旬、部やサークルなどの団体に所属する大学生を対象にアンケートを実施。114人から回答を得た(カッコ内は大学名・所属)。

 現在の活動状況を尋ねたところ、「通常活動を再開した」のはわずか1割ほど。約半数はウェブ会議システム「ズーム」などを使い、オンライン活動に参加している。「活動が完全に止まっている」は約3割、「個人で練習・活動を行っている」は約1割だった。

この記事は有料記事です。

残り840文字(全文1112文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女湯侵入容疑で広島県職員を逮捕 化粧し女性用かつら着用

  2. 自民岸田氏「更なる経済対策が必要」 3次補正審議中、異例の言及

  3. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  4. 「重症者、死者がさらに増える」 研究者が警告する「危うい状況」と必要なリセット

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです