メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学入試 国立大2次 3月22日追試 コロナ感染者など対象

 国立大学協会は13日、今年度実施する入試の実施要領を公表した。新型コロナウイルスに感染するなどして2次試験を受けられなかった受験生の救済措置として、3月22日に追試を行う。さらに、高校の長期休校によって学習進度に不安を抱える受験生に配慮し、出題範囲の制限を含めた必要な措置を最大限講じるよう各大学に通知を出した。

 大半の国立大の一般入試は、1月の大学入学共通テストと、前後期に分かれた個別の2次試験を組み合わせて合否を判定する。実施要領によると、追試は、前期日程(2月25日)と後期日程(3月12日以降)の2次試験を新型コロナの感染などによって受けられなかった受験生が対象。実施要領に強制力はないが、国大協の永田恭介会長(筑波大学長)は「追試まで含めて複数回の機会を設けるということは、すべての大学が合意している…

この記事は有料記事です。

残り574文字(全文931文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  3. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  4. 長男揺さぶり 傷害罪に問われた母親に無罪判決 大阪地裁「疑問払拭できず」

  5. はやぶさ2帰還へ 「すごいところに…」開発・運用担当者が流した涙

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです