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「『国のせい』『都の問題』と言い合う状況か」 公明・山口氏が菅・小池論争に苦言

公明党の山口那津男代表=首相官邸で2020年4月15日午前10時18分、竹内幹撮影

 公明党の山口那津男代表は14日の記者会見で、菅義偉官房長官と小池百合子東京都知事が都内の新型コロナウイルスの感染拡大の責任の所在を巡って応酬したことについて「国も地方も結束して取り組むことがなければ到底乗り越えることはできない。その責任を担う政府や自治体の方々は発言に注意をしていただきたい」と苦言を呈した。その上で「感染経路不明のところに有効な手を打ち、都民、国民が安心するような行政側の対応と説明が必要だ。『国のせいだ』、『都の問題だ』と言い合っている状況ではない」と指摘した。

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