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防衛白書に中国が反発 「脅威論をあおっている」

日本海を飛行した中国軍のH6爆撃機=防衛省統合幕僚監部提供(2019年7月23日撮影)

 政府は14日午前の閣議で2020年版「防衛白書」を了承した。白書は日本周辺海空域での中国の活動活発化について「不測の事態を招きかねない危険な行為を伴い、強く懸念される」と表明。北朝鮮の新型短距離弾道ミサイル開発に対し「ミサイル防衛網の突破を企図している」と危機感を示した。

 日本の防衛白書について、中国外務省の趙立堅(ちょうりつけん)副報道局長は…

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