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大戸川ダム建設で国と自治体が意見交換 容認転換の滋賀は早期着工求める

大戸川ダムの建設予定地=大津市で2018年11月28日、本社ヘリから猪飼健史撮影

 国が建設を凍結した淀川水系の大戸川(だいどがわ)ダム(大津市)を巡り、国土交通省近畿地方整備局は14日、流域自治体の担当者との意見交換会を大阪市内で開いた。各地で豪雨災害が多発する中、建設の容認に転じた滋賀県の担当者は早期着工を求めた。

 大戸川ダムを巡っては2008年、大阪、京都、滋賀、三重の4府県知事が建設の凍結を求める共同見解を発表。国は事業凍結に追い込まれたが、滋賀県の三日月大造知事が19年4月、建設を容認する方針に転換した。大阪、京都両府は…

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