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岡田健史 ドラマ「大江戸もののけ物語」新海一馬役 まっすぐに強い心で

 17日スタートの連続ドラマ「大江戸もののけ物語」(全5話)で、主人公の寺子屋の師匠、新海一馬を演じる。妖怪・天(あま)の邪鬼(じゃく)(本郷奏多)とバディーを組み、江戸で起きる事件を他の妖怪とも協力し、解決していく。「想像力がかき立てられる作品になっているんじゃないかと思います。妖怪は出てくるし、友情、恋、師弟関係、人の醜さもちゃんと皮肉として描かれている」

 時代劇は初めての挑戦。「習慣がないので、お芝居で正座するのはめちゃくちゃつらかった。時代劇には、ある程度の型があるため、一馬と一緒に学べたらという気持ちで(現場に)入りました」。演じるうち、一馬に尊敬の念も抱いたという。「人をこんなにも信じ、愛せる人はめちゃくちゃ強い。寺子屋の師匠なのに、勉強ができない子に、もっと大切なことがあると教える。一馬の真骨頂はここだなと思った」

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