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金沢駅の鼓門模型に 建具店社長が講演 魚沼・堀之内高 /新潟

スクリーンに映し出された鼓門の模型について話す渡辺隆さん=新潟県魚沼市堀之内の堀之内高で、板鼻幸雄撮影

 JR金沢駅のシンボル鼓門(つづみもん)の模型を作った魚沼市堀之内、建具店社長、渡辺隆さん(67)を講師に招いた講演会が3日、同市堀之内の県立堀之内高で開かれた。地域で活躍している人から実際に話を聞く授業で、同高の2年生50人が耳を傾けた。

 鼓門は和楽器の鼓をモチーフにした巨大な門。渡辺さんは2003年に10分の1の模型製作の依頼を受け、9~11月の3カ月かけて完成、納品した。この模型を元に組み立てられた鼓門が05年3月に完成し、巨大な姿を現した。

 渡辺さんは示された製図を見ながら、最初は「なんとかできないかなあ」と思い、やがて「なんとかなるはずだ」と変化。最後は「なんとかできるだろう」と決心し、引き受けたという。

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