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続く降雨、注意呼びかけ 18、19日は大雨の恐れ 気象台 /滋賀

 梅雨前線の影響で、県内は14日昼ごろまで断続的に強い雨が降り続いた。15日も曇り空が広がり、北部を中心に夕方から雨が降る見込み。18日から19日ごろにかけては、前線の活動の程度によっては大雨の恐れもある。

 14日午後6時までの24時間雨量は、長浜市余呉町柳ケ瀬で69ミリ▽長浜市で62・5ミリ▽高島市今津で57ミリ▽同市朽木平良で55・5ミリ▽大津市南小松で55ミリ――など。

 7月の総降水量は、14日午後6時までに柳ケ瀬で496ミリ(平年月間降水量275ミリ)、南小松で474・5ミリ(同236・2ミリ)など、既に平年のひと月分の2倍前後に上る地域も出ている。これまでの雨で地盤が緩んでいる恐れもあり、彦根地方気象台は土砂災害に十分注意するよう呼びかけている。

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