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自主防犯団体に青色回転灯贈る 保険代理店 五條 /奈良

保険代理店「よしの保険」から自主防犯団体「牧野・田園地区安全見守り隊」に青色回転灯などが贈呈された=奈良県五條市田園2で、萱原健一撮影

 県の自主防犯パートナーシップ制度の活用第1号として、五條市田園2の保険代理店「よしの保険」(吉野公浩社長)が14日、地元の自主防犯団体「牧野・田園地区安全見守り隊」に青色回転灯2台や「車上ねらい注意」などと書かれたのぼり旗10本などを贈呈した。

 同制度は、自主防犯団体の活動を促進するため、2019年3月に県が制定。県内事業者から支援の申し出があれば、事前に登録している団体を紹介し、支援の仲介を行う。

 よしの保険は「交通事故ゼロ」を目指して毎年地域支援を行っており、この日も吉野社長が「地域の安全安心に役立ててもらいたい」とあいさつした。一方、見守り隊の隊員は現在12人で、小中学校の通学路の見守り活動や、ATM(現金自動受払機)前での特殊詐欺被害防止の注意喚起などを行っている。隊長の竹原義男さん(69)は資金繰りに苦労しているといい、「贈呈グッズをありがたく使わせてもらいます」と謝意を表した。

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