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熊野の祭り、変遷に迫る 紀伊風土記の丘、学芸員が解説 /和歌山

那智の扇祭りの歴史について説明する蘇理剛志・主査学芸員=和歌山市岩橋で、山本芳博撮影

 県立紀伊風土記の丘(和歌山市岩橋)で、「熊野」をテーマにした講座「熊野の信仰と祭り―那智の扇祭りと田楽」が開かれた。同施設の蘇理(そり)剛志・主査学芸員(44)が、祭りの変遷などを解説した。

 那智勝浦町の熊野那智大社で毎年開かれている扇祭りは、江戸時代までは5日間開かれており、氏子らが大社のご神霊を移し…

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