メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 1人に1台タブレット 小中生配備の伊万里市予算成立 オンライン授業視野 /佐賀

 新型コロナウイルス対策のオンライン授業を視野に、伊万里市は市立小中学校の児童生徒に1人1台ずつタブレット端末を配備することを決めた。14日の市議会臨時会で4622台の購入費やインターネットに接続する校内通信ネットワークの整備費など関連事業費約5億円が認められ、2021年度から通常の授業に取り入れる環境整備を進める。

 端末配備は、プログラミング教育などを推進する国のGIGAスクール構想の一環。市は国の臨時交付金約6億6500万円を主な財源とするコロナ対策の第2弾として、総額約11億2350万円の一般会計補正予算案に事業費を盛り込んで臨時会に提出し、14日に可決された。

この記事は有料記事です。

残り162文字(全文449文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

  2. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  3. 北関東の豚盗難に関与か、ベトナム人宅を家宅捜索 2人を入管法違反容疑で逮捕

  4. 無罪なのに「なぜ免許を返してもらえないの」 取り消し無効確認訴訟で女性が訴え

  5. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです