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新型コロナ 感染共有機能、普及進まず ファクスでの報告続く 東京、神奈川、大阪未利用

HER-SYSの仕組み

 政府が5月に運用を始めた新型コロナウイルス感染症の情報把握システム「HER-SYS」(ハーシス)の普及が遅れている。国、自治体、医療機関が感染者らの情報を共有できるようになるシステムだが、保健所が設置されている155自治体のうち、7月14日時点で4分の1の39自治体が利用を始めていない。独自システムを使う東京都、神奈川県、大阪府で切り替えに時間がかかっているためだという。国内初の感染者が確認された1月16日から半年たっても、全国的な情報集約システムが確立していない。

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