結核7人集団感染 1人死亡、6人は家族や関係者 北九州市

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北九州市役所=北九州市小倉北区で、田鍋公也撮影
北九州市役所=北九州市小倉北区で、田鍋公也撮影

 北九州市は14日、市内の80代男性が2019年12月に肺結核で死亡し、その後男女計6人の集団感染が確認されたと発表した。男性の家族や利用していた高齢者施設の関係者で、このうち家族3人は結核を発病し、通院治療中という。

 市によると、男性と接触した可能性がある32人に血液検査などを実施し、6人の感染を…

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