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「Go To」京都市長が実施に理解 クラスター発生「旅行者はあまりない」

記者団の取材に応じる京都市の門川大作市長=市役所で2020年7月15日午後3時26分、小田中大撮影

 政府が進める観光需要喚起策「Go Toキャンペーン」を巡り、日本有数の観光地・京都市の門川大作市長は15日、「(キャンペーンは)人間は社会的、文化的生活も生きるために必要だということを重視されてだと思う。(観光による)交流を進めるか否かの二者択一ではない」と述べ、実施に理解を示した。市役所で記者団に語った。

 キャンペーンを巡っては、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、自治体などから「トラベル」事業が22日から始まるのを疑問視する声も上がっている。京都市内でもパーティーや飲み会を契機としたクラスター(感染者集団)が発生しており、7月初旬以降の感染者数は緊急事態宣言が発令された4月と同水準にある。

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