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飯豊センターの研究設備を無償譲渡 山形大が町に /山形

 飯豊町は15日、山形大が同町、山形銀行と連携して最先端のリチウムイオン電池の開発研究を進めている「山形大xEV飯豊研究センター」について、同大がセンター内の性能試験などを行う設備を6月、町に無償譲渡したと発表した。町はセンターに本社を置く電池部品会社「セパレータデザイン」に今月から無償で貸し出し、今後の事業化に役立てるという。

 同日の町議会で報告された。大学側から「大学の所有だと事業化しにくい」との説明があったという。後藤幸平町長は「設備は町が進める『電池バレー構想』の中核。当初の志が頓挫しないよう努めたい」と語った。

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