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柏崎、出雲崎で風力発電 東京の企業計画 26年運転目指す /新潟

 風力発電事業の「日本風力エネルギー」(東京都港区)は15日、柏崎市、出雲崎町での大規模風力発電所の建設計画を発表した。風車は18基程度、総出力は9万5400キロワットで、実現すれば県内最大の風力発電施設となる。

 同社は、アジア太平洋地域で再生可能エネルギー発電事業を展開する「ヴィーナ・エナジー」(シンガポール)の子会社。国内では太陽光発電がメインで風力としては後発。現在、熊本、青森県で風力発電所を建設中だ。

 計画では、同市大湊―椎谷と同市西山町大津―出雲崎町勝見の二つのエリアが候補地。ともに海に近い山間部を想定している。

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