メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 「Go Toトラベル」間近 観光関係者らジレンマ 経済活動と感染防止、対応に困惑 /新潟

 政府の国内旅行向けの観光支援事業「Go Toトラベル」の開始まで15日で1週間となった。県内の観光関係者からは、経済対策と新型コロナウイルス感染防止策との間でジレンマが巻き起こっている。【北村秀徳】

 同事業は、国内旅行や日帰りツアー代金の半額を国が支援するもの。支援額のうち7割は旅行代金の割引に、3割は買い物や飲食に使えるクーポンで支給する。8月上旬に始める予定だったが、景気刺激を早めるため4連休前の7月22日に前倒しされた。しかし、東京都など都市部で再び感染者が増えており、地方にも感染を広げる懸念が出ている。

 県旅館ホテル組合の担当者は「緊急事態宣言解除後の6月以降も業界は大きな打撃を受けている。事業を待ち望んでいた旅館も多いのでは」と期待を示した。

この記事は有料記事です。

残り950文字(全文1281文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 現職の吉村美栄子氏が4選 自公推薦の新人破る 山形県知事選

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです