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新型コロナ 米粉用へ転換推進 県農業再生協、補助金で米価保持 /新潟

需要の多い米粉用米への用途変更を呼びかけたJA新潟中央会の今井会長(左)と花角英世知事=新潟市中央区の県庁で

 新型コロナウイルスの影響で業務用米や酒米の需要が落ち込み、価格の下落が懸念されている。県やJA新潟中央会などでつくる「県農業再生協議会」は15日、これらの米を、需要が伸びる米粉への用途変更を求める「田んぼ1枚転換運動」を始めた。補助金の期限である8月末まで、各JAなどを通じ農家に協力を呼びかける。

 県によると、新型コロナ感染拡大による休業要請などの影響で、外食産業でコメや日本酒の需要が大きく減少。県の推計によると、…

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