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きつい草刈り、無線操縦で 「スマート農業」の技術実証 兵庫・丹波篠山

無線で動く草刈り機の様子を熱心に見守る参加者たち=兵庫県丹波篠山市山田で2020年7月14日13時41分、丸井康充撮影

 兵庫県丹波篠山市山田の篠山川河川敷で14日、地元の山田営農組合による無線操縦の草刈り機の実演・検証があった。県民局が進めるドローンやAI(人工知能)、ICT(情報通信技術)など最先端技術を活用した「スマート農業」の技術実証の一環。

 草刈りは、農地の機能維持や病害虫の発生低減などを目的とした重要な作業だが、重労働で、経営面積の制約や農地集積の大きな阻害要因になっている。このため…

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