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少人数学級の早期導入求め署名活動 教育研究者、法改正し「直ちに30人に」

少人数学級の導入を求める署名活動への協力を呼びかける乾彰夫・東京都立大名誉教授(左から2人目)ら=東京都千代田区で2020年7月16日午前11時5分、大久保昂撮影

 新型コロナウイルスなどの感染症を防ぎながら、子どもたちが伸び伸びと学べる環境を整えるには少人数学級が必要だとして、全国の教育研究者たちが、小中学校と高校での早期導入を求める署名活動を始めた。インターネットの専用サイト(http://chng.it/jvf7dQMj)で募り、9月上旬ごろに安倍晋三首相と萩生田光一文部科学相に提出するという。

 署名を呼びかけているのは、乾彰夫・東京都立大名誉教授▽中嶋哲彦・名古屋大名誉教授▽中村雅子・桜美林大教授――ら12人。「学級編成を直ちに30人、早急に20人程度にする必要がある」として、学級規模を定めた義務標準法など関連法令を改正し、少人数学級を恒久的制度とするよう求めている。

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