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調布小型機墜落、7500万円賠償命令 機体管理会社と機長の会社に 東京地裁

東京地裁=米田堅持撮影

 東京都調布市で2015年、住宅地に小型機が墜落した事故を巡り、死亡した鈴木希望さん(当時34歳)の母宏子さん(64)が約9500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、機体の管理会社と機長が代表だった会社に計約7500万円の支払いを命じた。機体が飛び立った飛行場の設置管理者だった都への請求は棄却した。

 加本牧子裁判長は、機長が離陸前の機体の重量確認義務を怠ったと認定。重量超過によって速度が上がらず、失速して墜落したとし、機長が代表を務めていた「シップ・アビエーション」(調布市…

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