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AIでストレス原因分析 米沢のIT企業が山形大と開発 試験提供開始 在宅勤務の健康管理に /山形

脈波を計測するセンサー=山形大学工学部で2020年7月8日、佐藤良一撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が増える中、米沢市のIT企業が、自宅にいる社員のストレスを人工知能(AI)で分析できるシステムを山形大学などと協力して開発した。脈や表情、声などから心の不調の原因を自動的に分析してグラフ化し、在宅勤務でも健康管理が可能となる。今月からオンラインによる試験サービスを始めた。【佐藤良一】

 システムを開発したのは「Yume Cloud Japan」(吉田大輔社長)。同社は、山形大有機材料システム事業創出センター(同市アルカディア)に拠点を持つベンチャー企業。システムの開発には、同大学術研究院の横山道央准教授(電子機器)と原田知親助教(知能情報学)らも参加した。

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