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自転車競技も「eレース」 草加の拠点や自宅から参加 /埼玉

ヒルクライムレースのeレース版に出場する東工大の加藤遼選手=埼玉県草加市で

 新型コロナウイルスの影響で試合が中止になる中、自転車競技にも新たな試みが生まれている。日本学生自転車競技連盟がオンライン上で行うバーチャル大会「eレース」を始めた。選手は草加市内の仮設キャンプのほか自宅からでも専用アプリで参加が可能。「モチベーションになる」と好意的な反応が上がっている。

 連盟はインドアサイクルトレーニング機材などのメーカー「Tacx」のアプリを使って開催。登録選手は連盟が設定したレースに参加できる。

 eレースはコンピューターゲームで競うeスポーツと異なり、身体運動を伴う。自転車の後輪部に専用器具を取り付け、パソコンなどと接続すると画面上に実際のコース映像が映る。ペダルをこぐ力が速さに変換され、前へと進む仕組みだ。

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