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新型コロナ・街はいま

都内屈指の観光地、浅草 ターゲット、国内客に 元気な「ホッピー通り」 /東京

浅草寺雷門の大ちょうちん付近では、カメラやスマホを構えたり、ポーズを取ったりする人たちが珍しくない=台東区で

 堂々としたたたずまいは、コロナ禍にあっても変わらない。都内屈指の観光地、台東区浅草の「顔」、浅草寺雷門の大ちょうちん。4月中旬、7年ぶりに新調された。発出されて間もない緊急事態宣言に、世間がおののいていた時期だ。

 浅草寺かいわいを訪ねたのは今月10、15日の2日間。新たな新型コロナウイルス感染者数が都内で過去最多の286人と発表された16日からは、少しさかのぼる。

 高さ約4メートル、幅約3メートルの大ちょうちん付近は記念撮影をする人たちでいっぱいだ。でも、新型コロナが広がる前とは趣が異なる。そう、外国人観光客がほとんどいないのだ。

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