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ぐるっと東日本・アートを歩く

芸術さんぽ 川崎浮世絵ギャラリー(川崎市) 広重、北斎など約4000点 /東京

「貴重でスタンダードな作品も多いので、初心者も楽しめます」と学芸員の蛭田さん=川崎市川崎区の川崎浮世絵ギャラリーで

 JR川崎駅東口の一角にある近代的な高層ビルの3階にひっそりとたたずむ。ギャラリー内に入ると浮世絵が並び、江戸、明治時代にタイムスリップしたかのよう。

 歌川広重「東海道五十三次」、葛飾北斎「富嶽三十六景」……。続き物を含め約4000点を所蔵する。元参院議員、斎藤文夫氏の収集品で「斎藤コレクション」として知られる。川崎市が斎藤氏から無償で借り受け、昨年12月にギャラリーがオープンした。

 7月18日に始まる「広重と巡る≪名所江戸百景≫」の後期展では風景画の第一人者、歌川広重の晩年の集大成を展示する。ゴッホが模写したことでも名高い「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」をはじめ、60点を超える。

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